明日からゴールデンウィーク

2022.04.28 ブログ

今週の月曜日から「やっと」再開した下水本管工事

セオリー通りまずはマンホール設置から

所定の位置・深さ、埋設物に気を付けながら重機と人力で穴を掘り

マンホールを据え付けたら、道路の高さに合わせて蓋をセット(正確には「縁塊」ですが)

高さが決まったら、無収縮モルタルで固めて完成。

簡単そうに見えるかも知れませんが

実はマンホールの設置は、色々決まり事がありますので(本管がセンターに来るようにとか、躯体は垂直にとか、などなど)慣れていないと、時間が掛かる作業の一つです。

当然うちのスタッフはベテランですから、手際よく設置していますので

見ている人からすると「とても簡単な作業」に感じるかと。

自動車の整備に例えれば、プロの整備士があっと言う間に交換する部品も

自分でやってみると「あれ?外れないし付かないぞ?」って経験ありませんか?

プロの技って、さらっと苦も無くこなしてしまうので

素人からすれば「とても簡単」に見えたりするものです。

でも、「見る」と「実際にやる」のでは大違い。

プロ(職人技)を身に付けるのは、実践を通した経験しか無いので、そう簡単な事じゃありません。

器用、不器用って事も有りますので、「モノ」にするまでの時間は十人十色ですが(笑)

マンホール設置の仕事は、正確にマンホールを設置するだけでは無くて

安全にも十分注意しながらの作業になります。

掘削した穴の横の土が崩れて下敷きになる・・・土留め支保工の設置

重機の旋回範囲内に入って重機と接触する・・・誘導員の配置や旋回範囲内立ち入り禁止の周知徹底

通行人や、通行車両との接触や転落・・・作業範囲の仮囲いや誘導員の適切な配置と誘導などなど。。

一般公道を規制しての作業には、気を付けなければならない事が沢山。

着手から工事完成まで、無事に工事を行うには

現場管理職、作業員、それぞれが常に安全に対する意識を持って日々作業をする必要があるんです。

お陰様で弊社では、大きな事故も無く、けが人も出さずにいる事は

日々現場で汗をかいているスタッフに感謝しかありません。

気が付けば今年も第一四半期を過ぎ、ちょっと疲れも溜まっている頃かと思いますが

弊社では明日(29日)から5月5日までの7日間、ゴールデンウィークに入ります。

日頃の疲れを癒して、連休明けに又、元気に顔合わせをしたいと思っております。

コロナウイルスの影響で、2年間延期となってた、6月末の、沖縄への研修旅行も

今の所、やっと行けそうな感じですので、連休明けからの約2カ月を

スタッフ一同力を合わせて業務に励みたいと思います!

もうすぐ鬱陶しい梅雨になりますが

皆さんも熱中症に気を付けて、仕事に遊びに全力で励んでくださいね!

今回記事にした現場が終了すると、今度は来年の3月まで掛かる

大規模な水道耐震管工事が始まります。

コロナ過にも関わらず、お陰様で仕事は安定して受注できておりますが・・・

相変わらずの人手不足。

当ホームページを見て応募してくれた23歳の若者を、4月1日から迎えて

にわかに活気づいて来ておりますが、現場管理・作業員とも、未だ足りておりません。

経験者・・・もちろん優遇します!

未経験者・・・大歓迎です!キッチリ丁寧に教えます!

素直さ、仲間を大切にする気持ち・・・あとは「やる気」が有れば十分です。

興味のある方は、当ホームページの募集要項をご覧になってください!

ご連絡お待ちしております。

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